「いつかは専業主婦に」という人生設計 女子大生の4人に一人が専業主婦志望

1: haru ★ 2021/07/16(金) 01:21:40.01 ID:5ucRLGpj9
コロナ禍で女性の貧困が問題になっています。正社員ではなく非正規雇用で働く女性が多い日本。コロナ禍では真っ先に彼女達が職を失いました。
非正規雇用で長年働いてきた女性が職を失い貧困に陥ると「非正規雇用が不安定だと分かっていたはずなのに、そういう雇用形態で働いてきたのが悪い」とばかりに本人が責められがちです。

20代の女性が「これからの40年間、非正規雇用の仕事をしよう」と白黒はっきりした形で「決断」することはあまりありません。
でも漠然と「10年後には結婚しているだろうし、その時には家庭を中心に生きるだろうから、とりあえず今は非正規でもいいや」といった具合に「なんとなく」非正規を選ぶというか非正規に甘んじているところはあると思うのです。

「甘んじている」と書きましたが、本人にばかり責任があるわけではありません。長らく日本の社会では「女性は肩肘張って仕事を頑張るよりも、男性に頼って生きるのが自然」「男性に甘えて生きることが女性として幸せ」といった生き方が一部で称賛されてきたからです。
「結婚し仕事をやめる」という選択をせずに職場に留まった女性はかつて「お局さん」と揶揄されました。今の時代では使われない言葉ですが、かといってそのような価値観が全くなくなったかというと、そうではありません。

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Source: 浮気ちゃんねる

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