隣県で一人暮らししていた義母が孤独死。夫が落ち込んで、離婚の2文字を出すようになった

582名無しさん@おーぷん 21/10/17(日)11:36:47 ID:P9.em.L1
一昨年のことだけど、隣県で一人暮らししていた義母が孤独死した。
新聞配達の人が、新聞でポストが詰まってることから民生委員に連絡してそこから発見。
新聞の販売店と民生委員の間で、独居老人のお宅にはそういう注意がされるようになってたらしい。
近所付き合いも殆どなく友達もいなくて、私も義母とは絶縁していた。
警察から連絡があって夫が引取りに行った。

夫が泣いて泣いて、ずっと落ち込んでて、半年ぐらい経って離婚の2文字を出すようになった。
連絡が来るまでは普通に暮らしてたんだけど。
傍目には仲の良い子梨夫婦に見えたと思うけど、本当のところは多分心は通じ合ってなかったと思う。
特に大きな喧嘩をしたこともなかったし、ふたりで旅行なんかもよくしたけど
お互いの間で、本当の意味での信頼関係はなかったかもしれないと今は思う。

結婚して2年ほど経った頃に、妊娠中に後から自転車で追突されて流産したことがあった。
その時義母に「大事な時期にフラフラ遊び歩いてたんじゃないの」とか
「母親になる自覚がないから流れるようなことになったんだ」とか言われた。
初めての妊娠だったから私なりに注意はしながら生活してたけど、車を持ってなかったから
徒歩で10分ほどのスーパーに買い物に行った帰りのことだった。
線路沿いの賑やかな通りで、後から自転車がくる音に気付かなかった。
自分を責めた。買い物なんて夫が休みの日に行ってもらえば良かったと思ったし
もっと前後を確認しながら歩けば良かったとか、多少遠回りでも裏路地を歩いた方が良かったとか思ったし。
義母の言葉は更に追い打ちをかけるようで辛くて、鬱になってしばらく実家に戻った。
それで更に義母が怒って「自分の不注意なのに実家に逃げるとか何事か」って。

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Source: 鬼嫁ちゃんねる

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